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-開催趣旨

 

  日本の教育や知の生産を、植民地主義の文脈で問い直し、植民地主義を乗り越えるために必要な経験や知識を、マイノリティの教育をヒントに、教育学、法学、歴史学、社会学などの分野から考えます。
 植民地主義がどのように社会に浸透し、境界をつくり、人々や価値観を序列化してきたか、平和と平等、公正に基づいた教育はいかにありうるかを考えるきっかけになればと思います。
 ぜひご参加ください。

​-開催概要

講師:板垣竜太氏、元百合子氏、裵明玉氏、野口久美子氏、呉永鎬氏、鄭栄桓氏 (言 語 :日本語)

参加申し込み:不要

資料代:一般800円、学生・しょうがい者・介助者 400円 (明治学院大学学生・院生は無料) 

日時:2019.11.02[土] 14:00~18:00(13:30開場)

場所:明治学院大学 白金校舎 本館2階1201教室

交通アクセス:https://www.meijigakuin.ac.jp/access/


 

 

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-プログラム概要
【発表者】

● 板垣竜太(同志社大学)

    「批判的コリア研究のために――植民地主義と冷戦の思考に抗して」

● 元百合子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター)

    「国際人権保障制度におけるマイノリティの教育権・学習権の位置づけ」

 

【コメンテーター】

裵明玉(弁護士)

野口久美子(明治学院大学)

呉永鎬(世界人権問題研究センター)

 

【コーディネーター】

鄭栄桓(明治学院大学)

 

*会場に託児施設のご用意はありませんが、お子様連れも歓迎です。
*日本語が得意でない方や聴覚を使ったコミュニケーション補助が必要な方、その他なんらかの補助が必要な方はお問い合わせください。できる限り対応できるよう、努力いたします。

 

<講師プロフィール>

【発表者】

● 板垣竜太(いたがき・りゅうた)

同志社大学社会学部教員。専門は文化人類学、朝鮮近現代社会史、植民地研究。主著に『朝鮮近代の歴史民族誌ーー慶北尚州の植民地経験』(明石書店)、編著に『「慰安婦」問題と未来への責任ーー日韓「合意」に抗して』(大月書店)、『東アジアの記憶の場』(河出書房新社)、『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』(影書房)など多数。

 

● 元百合子(もと・ゆりこ)

英国と米国の大学院で国際人権法を学ぶ。国連職員、大阪女学院大学教員を経て現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。主要論文に、「マイノリティの権利としての母語学習と民族教育権:日本の現状と国際人権基準」国際人権法学会『国際人権』21号(2010年)、「マイノリティの権利に関する国際人権基準の進展と課題」立命館大学法学会『立命館法学』333・334号(2011年)、「マイノリティ女性に対する複合差別と国際人権条約」『ジェンダー法研究』3号(2016年)。

 

【コメンテーター】

明玉(ぺ・みょんおく)

弁護士。名古屋北法律事務所所属。朝鮮高校生就学支援金不支給違憲国賠訴訟弁護団。

●野口久美子(のぐち・くみこ)

明治学院大学国際学部国際学科教員。PRIME所員。専攻はアメリカ地域研究、アメリカ史、アメリカン・インディアン(アメリカ先住民)史。著書に『「見えざる民」から連邦承認部族へ―カリフォルニア先住民の歴史』(彩流社、2015年)など。

●呉永(お・よんほ)

世界人権問題研究センター専任研究員。専攻は教育史、教育社会学。著書に『朝鮮学校の教育史ーー脱植民地化への闘争と創造』(明石書店)。

 

【コーディネーター】

●鄭栄桓(ちょん・よんふぁん)

明治学院大学教養教育センター教員。PRIME主任。専攻は歴史学、朝鮮近現代史、在日朝鮮人史。著書に『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』(法政大学出版局、2013年)など。

 

 

 

 

 

 

共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

   ミレ教育財団

   マイノリティ教育実践・研究センター

問い合わせ先:

河庚希(マイノリティ教育実践・研究センター)khha@meiji.ac.j

 

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